職種や業界の消滅リスクを考える

何度も転職を繰り返したが、直近の転職が一番自然な気がしている今日この頃。

 

 

 

 

会社や仕事が消滅する危険

 

その時に、会社がなくなっても別の会社が雇ってくれるか、もしくは自分1人でも稼ぐことができるかを念頭に置いてほしい。

 

職歴を振り返ると、一社消滅確実(吸収合併。事業自体も消滅)、さらに一社、事業停止状態である。ベンチャーだといえばそれまでだが・・・。

 

会社が消滅する、もしくは法人としては残っていてもそこに失業する、収入が激減するなどのことは決して珍しいことでもないような。

 

その時立ち上がれるか?って話。

 

30代になってくるとどうしても、ずっと同じ会社にいて、「ゴール」を見始める人がいるがまだ早い

 

なお、ゴールはどんどん遠のいていく模様。*1

 

安全だと思ったら危険な位置にいたこともあった

あたりさわりのない範囲で書くと、

 

  • その会社の業績(売り上げ、利益)自体は伸びていた
  • 倒産(資金ショート、債務超過)の危険は低かった
  • 市場規模は横ばいで、単価は減少していた、増加の見込みはほぼなし
  • 他分野への進出は、ほぼ考えていない

3つ目の項目で暗雲が漂い、最後でとどめをさされる。

緩やかに衰亡していくような悪寒。

 

そして、職種(情報システム)に関しては・・・

 

  • 業務内容が陳腐化していた。
  • 更新すればイニシャルコストはかかるが、業務量は大幅に減るが、同時に部署の仕事量が激減する。
  • 人員は、現状維持なら不足気味、更新するとしたら大幅不足。更新後は大幅余剰。
  • この会社の他の部署…ごめん むり。

致命的である。脱走したけどね。

 

 

 

じゃあ、今の君は?

 つづく・・・。

 

*1:年金支給開始年度が遠のいているってことだよ。言わせんな恥ずかしい