Kawasaki Rubykaigi 01 の発表で、失敗の山から進歩したことを話した。

先週、Kawasaki Rubykaigi 01に参加し、発表してきました。

 

ガチ勢多数の中、Ruby歴1年半程度の私が発表に申し込むのには

なかなか勇気がいりましたが、いざ発表してみると思っていたより行ける感じがしました。

 

発表内容はこんな感じ(SlideShareがうまく使えないので Speker Deck に投稿)

 

で、何を発表したのさ?!

 

この1年くらいのRuby力の伸長状況

加筆版置いときますね。

 

 

サブタイトルの候補は、他には

・Re:ゼロから始めるRuby生活

・レベル1からNEW GAMEだぞい

・この素晴らしい状況に祝福を!

・不可思議なクソコード

 

などを、予定していた

 

 

あまりまとまりのない話ですが、三行にまとめると

 

・かつて、なりふり構わずひどいコードを書きまくっていた。

・良いお作法が大事だと感じ、合理的な設計、実装を心がけるようになった。

・それも恥ずかしい過去があるからだ。だが、決して恥じることではない。

 

(発表の最後は、三行目のようなことで締めくくった)

 

 

Web上でも書籍でも取り上げられにくい、悩んで乗り越えるようなことを取り上げたかった

ここ1年で苦労したことは、だいたい以下の四つに分けられる

 

1:相性、環境問題

2:複数機能を組み合わせると、干渉する問題

3:機能の提供方法が稚拙だった

4:「事業の中でのWebシステム」の使いどころ

 

このうち、4番目は他部門などとの兼ね合いがあるものの、リソースを極力事業にクリティカルな場所に投入できるようにすることが大事と思う。

 

1や2が起こるのも、根本的なところで3に相当する部分でノウハウ不足、なによりエンジニアが一人しかいない環境なので見落としやすい部分ができやすい。