二兎追うもの その1、ビジネスに関して

 

今後の展開として、おまえは何を重視するんだ?といったことが問われてくるような世代になってきました。

 

ビジネスを重視するか、技術を重視かといった話ですが・・・。

 

二兎を追います(笑)

オフィシャルな場ではビジネスを重視。

プライベートな場では技術を重視といった感じで。

 

私のビジネス重視≒マネタイズ重視 で、私ができることは?

 

しっかり利益を上げることは大事。

その中で、Webエンジニアの私ができることは、

・素早く動いてPDCAサイクルを回す。

・できることを増やす

・やらないことを増やす

 

PDCAサイクルを早くして。俺のターンを増やす

 

一番上はありきたりですが、コマンド実行回数を増やす≒いろいろ試す機会と思います。

 

できること=手持ち札を増やす

手持ちのカードで勝負するしかないさ。だが勝負時の札をよくすることはできる。目的地へ向かう方法は無数にある。

 

例えば、何かのWebサービスを開始するときに

 

環境面だけでも

 

Ruby on Rails+固有ではない機能はGem で、固有のビジネスロジックに専念するのか?(互換性問題が発生しやすい。また、デザイナーとの連携がやや取りにくい。だが開発速度は断然早い)

・生PHPでゴリゴリ書くようなものか?

車輪の再発明的が頻発するが、かゆいところには手が届きやすい)

WordPress&問合せフォーム程度で間に合うものか?

(システム化のメリットが相対的に少ない場合、最初はそれでもいいかもしれない)

 

機能面では、

入力に対するバリデーション処理などのあって当たり前系、頻出系はあらかじめすぐ使えるようにしておく。

 

(この場では)使わない手札も増やす

特にビジネスの観点では、予算や時間、人員などのリソースに厳しい制約があることが多い。

 

そのため、取ることができる手段から、取らないものがより大事になる。

例えば・・・。

 

YAGUIとかKISSみたいなものですね。

ええ、このあたりは今は速さを追及し、必要になったら追加する。

といった考えです。

 

(この分野は細かく書かないのか?って。秘伝のタレを露骨には教えませんよ)

余談、モジュール化、規格化

 

人工物の設計思想で、モジュール化とか規格化を進めて、要素間の調整労力を減らす考え方がありますが・・・。*1

 

私もどちらかといえば、モジュール型志向です。

USBポートの形状は統一し、接合先に正しい信号を送れば意図した結果が得られるような感じで。*2

 

技術面の話にかんしては後程。

*1:どちらかといえば、日本人が苦手とし、アメリカ人などが苦手とするアレ

*2:モジュール内の洗練と、適切な組み合わせ方に専念するという考え方