ここ1年くらいで身についた、Webエンジニア力について記述する

 

 

この1年間で俺のRuby力はどれくらい伸びただろうか?を書きながら思い出したこと。

 

rojiuratech.hateblo.jp

 

Qiitaに投稿するとき、極力概要や環境を記述するようにした

大学ではもちろん、中学、高校の理科の実験レポートでも、

「何が目的で、どんな条件で実施しどんな結果を得られたか」ははっきりと書く必要があったはず。

 

これを、Web上でもどんな環境で何をしたかったかを極力書くようにした。

たとえば下記のように。

 

qiita.com

 

このことを意識したのは、プログラムやサーバ設定などの調べごとで検索したときに、

バージョンなどの環境の違いによって無効なケースがあり、そこでハマることが多々あったため。*1

 

異なるジョブの相手に、うまく響くようにした

2016年5月現在、社内にWebエンジニアは私一人。Webチーム内の他のメンバーは

デザイナーやディレクターなどの、「プログラムや環境設定に関して理解はあるが、この分野の作業は余り得意でない」という状況。

他方私の場合、ビジネスモデルやマーケティングが大事だということは知っていても、この場面ではどんなことが重視されるかは余り詳しくない。

 

そこで、「こちらの意図しないアクセスは望ましくないので、指定したルートから以外は全部跳ねます」みたいな話をすることも多々。

 

現状では、Webチームのメンバーには画面遷移などに絡めて、

部門には私以外のメンバーを介して説明することが多い。*2

 

gemや各種プラグインを使うときは、Githubの中身をよく読もう

これもよく言われていることだけど、

ソースも解説も。英語だけど、論文に比べれば読みやすい。

 

残業ゼロを目指す、余ったリソースは拡大生産に割り当てる

 

給与形態がみなし残業なので、原則時間外手当はない。*3

 

夜にソワソワしながらグダグダのコードを試したりするのと、

楽しみながらコードを考え、書くのでは気分も生成物もちがう。

 

さらに言えば、長時間労働ノーサンキューな社風がある。

 

以上!

 

 

 

 

 

*1:これを読んでいる皆様も、経験あるかと思います

*2:正規表現とか、不正アクセスホワイトリストとか、ダイレクトに話すとうまく通じにくい

*3:入社以来みなし残業時間以上の時間外労働をしたことはない。