ITエンジニアとして、どうとんがるか?

IT・Web系というわけでもない事業会社*1でWebエンジニア*2として働いてますが・・・。

 

よく言えばフルスタックエンジニア、悪く言えば便利屋。

これまでの職歴を振り返ると、何か特定の分野に特化している・・・というわけでもない。担当工程も用件定義から設計、開発、検証、運用・・・など様々。

 

今の職場では、Webサーバの構築運用活動から、CMSフレームワークを使ったWebアプリケーション開発、Ruby、各種スクリプトを使ったデータの解析、生PHPでのWebページ開発、APIを使った業務系アプリとの連動、HTML・CSSコーディング・・・と多岐にわたる。

 

まさに、フルスタックエンジニア。

 

 

一方、これまでの職場ではこんなことも経験してきた。

 

一大プロジェクトのごく一部の検証作業*3レガシーシステムの延命治療*4・・・。

 

便利屋的な要素が強かった。そして、「今はいいかもしれないけど、こんなことをしていたらいずれダメになる」といった恐怖感がいつもつきまとっていた。

 

勉強会やハッカソンなどに参加して感じた、今までより高度な不満

そして今。時間外労働は少なく、総合的な労働環境はよいが・・・。

勉強会やハッカソンなどを通して、社外のITエンジニアやクリエイターに接する機会が増え・・・。

 

技術力も、いわゆるヒューマンスキルも、ぜんぜん足りない!!そして何より、得意な技術分野がない!!!

 

と思うことがしばしば。今日(正確には昨日だが)もkawasaki.rb に参加して、それを感じた。

 

と思ったが、実は得意分野って・・・

特定の技術や環境というよりは

  • 実現したいことを具体化するための方法の模索、調査
  • そして、その方法がペイするかどうかの判断
  • そこで得た知識、見解の共有、横展開

だった。特に職場では、そっちでとんがろう。

 

 

 

 

 

 

*1:カテゴライズするとしたら、専門、学術的サービス業…となるのか?

*2:社内では、売上や利益の増加を目指し、Webサイトやクラウドアプリなどで何かを作り、動かすお仕事・・・といった定義

*3:項目が多いのだから仕方ないんだろうけど、わからないことがあっても調べたり聞いたりして進めていくタイプにはかえってつらい

*4:マイグレーションの実施が困難