ShellScript書いてて思い出した、あのころのこと

ShellScript使ってRubyのプログラムを呼び出すものを、Qiitaに投稿してみた。

 

qiita.com

 

数年前。前職の案件で作業改善しながらログ解析してたとき

受託系IT企業で働いていたころ、某スポット案件でログファイルから異常を検出する作業と、その自動化を行う案件に携わっていた時期があった。

この時の環境はShellとPerlの組み合わせ*1だったけど。

 

短い期間だったけど、当時の私にとっては大いに収穫があった。

収穫1:仕事はゲームだ。環境はルールだ!

身も蓋もない発言だけど。

 

いかに素早く正確に、業務を遂行するかといったゲームである。さっきのShellとRubyのケースはそのゲームのルール、ないし種目である。

 

収穫2:環境の違いも、キャッチアップできた

当時、ShellScriptやPerlを本格的に業務で使ったことはなかった。*2

職場にあった既存のソースコードを読みながら、古本屋で買った参考資料とか、Web上の記事などをもとに遂行すれば、その現場で必要なレベルは十分遂行できた。

 

しかも、ソースを書いて面白い。

 

収穫3:業務改善>自動化>プログラム作成だった

この案件では、ログ解析業務の改善が最大の目標だった。

極端な話をすれば、手作業だけで素早く正確にできるのであればそれで終わっていた可能性があった。

自動化は業務改善のための1手段だった。これも既存のスクリプトの使い方を変えるだけでも実現できたかもしれない。

実際には、既存のソースを部分的に改修し入力、出力内容を変更。加工しやすい形にして出力する・・・。ようなことをしたと思う。

 

収穫4:どういう職場が向いているかがわかった

その時の職場は、提示された要件をもとに作成するもの(ってほど、大掛かりなものでもないけど)の設計、実装以下etcを実施という、Web業界的な体制だった。

エンジニア一人ひとりの設計、実装能力もかなり高かったと思う。

 

そして、今の職場

さらに、裁量権や守備範囲が広くなりましたとさ。

 

*1:先任者の趣味。何じゃなきゃダメとかはなかった

*2:linuxのコマンド操作経験はあるけど